ZeekなGoe のんべぇブログ

~たくさんのお酒に囲まれて~

【ウイスキー】サントリーオールド

初めまして。私、ZeekなGoeと申します。
ウイスキー芋焼酎が大好きな、その辺にいる一般人です。
この度、ブログを始めましたので、よろしくお願いしますm(__)m
 
さっそくですが、自宅にあるウイスキー芋焼酎を紹介していこうと思います。
私の備忘録も兼ねて(笑)
ちなみにウイスキー芋焼酎に関しては少し知っている程度なので
そんなこと知っているよ!みたいなことも記載しているかもしれませんが
生ぬるい目で見ていただけると幸いです。
 
まず、第1回で紹介するお酒はサントリーオールドです。
「ダルマ」「タヌキ」の愛称で知られる有名なウイスキーですね
近くのスーパーで1500円くらいで購入しました。
 
基本データ
タイプ:ブレンデッド
メーカー:サントリー
アルコール度数:43%
原材料:モルト、グレーン
容量:700ml
 
【ボトル表面】
黒いボトル。光に透かさないと中身の量が見えません。
こういったボトルってなかなか無いですよね!
 
【ボトル裏面】  
裏には永年親しまれてきたといった説明分が記載されています。
私はウイスキー飲みながら、こういった説明分を読むの大好きです。                                                                                 
 
これを最初に紹介する理由としては、私が初めてウイスキーと意識して飲んだ
銘柄であるためです。
これを飲んでから、ウイスキー好きになりました。
 
また私が子供のころに、よく父親が飲んでいたのが記憶にあります。
そういう意味では子供のころからウイスキーはコレ!って意識がありましたね。
 
同じウイスキーでも、飲み方次第でいろいろ変わります。
(それがウイスキーの醍醐味であり、楽しみであると思っています)
ではいろいろな飲み方で比べていきましょう!
ちなみに、ウイスキーで試す飲み方は以下の通りです。
 
①ストレート
②ロック
③水割り
※飲み方の詳細については、いつかどこかで触れることにしましょう。
 
【①ストレート】
色は蜂蜜色。香りはフルーティーさを感じますね。
口に含んだ時に、一瞬ラムレーズンのような甘い味わいを感じましたが
その後、アルコールのピリッとした強めの刺激がきます。
ストレートで飲むにはちょっとキツイかな。
ノンエイジなのもあり、熟成年数が少ないのも関係しているかもしれません。
(ノンエイジについては後日、説明しようと思います)イメージ 3
 
 【②ロック】
最初はストレートと同じような感じですね。
しかし、氷が溶けてくると少しずつ味わいが変わってきます。
フルーティーな香りが広がっていき、すこしずつアルコール臭が抑えられて
飲みやすくなってきますね。
食後に、時間をかけてゆっくり飲むにはいいのではないでしょうか?
ちなみに私はストレートとロックの場合はチェイサー(追い水)を一緒に飲んでます。
 
 【③水割り】
多分、このウイスキーの定番の飲み方ではないのでしょうか?
ウイスキー 1:水 3の割合です。
さすがに飲みやすさに関してはストレートやロックの比ではありませんね。
食事中に一緒に飲んでも全然イケます。
アルコールの刺激はほとんど感じない中でも、フルーティーさは残ってますね。
ただ、時間が経つとどんどん薄まるので、のんびり飲んでいると
ウイスキー風味の水を飲んでいる錯覚に陥りますので、そこは注意ですね(´・ω・`)
ですので、そこそこのペースで飲んだほうがいいかもしれません。
 
 【④ハイボール
この飲み方、今一番飲まれてる飲み方ではないでしょうか?
意外だったのは、フルーティーさが一番感じられました(・∀・)
アルコールの刺激はほぼ皆無で、グビグビ飲めます。(酔いすぎ注意!)
炭酸のおかげで爽快感もプラスされるので、最初の1杯はビールの代わりに
ハイボールにするのもおススメです。
 
 【飲み方によるおススメ度】※私個人の見解です。
①ストレート→× ②ロック→△ ③水割り→〇 ④ハイボール→〇
 
ウイスキーに対する総評】※私個人の見解です。
『香り』
 フルーティー ・ 〇 ・ ・ ・ スモーキー
       
『味』
     甘い ・ 〇 ・ ・ ・ 辛い
 
『流通(入手難易度)』
     簡単 〇 ・ ・ ・ ・ レア
 
手に入りやすく、初心者でも入手しやすく、少し高級感を味わえる逸品です。
ジャパニーズウイスキーの入り口とも言える逸品です。
若い人はこれを飲んでおくと、50~60代くらいの方と話が盛り上がるかも(笑)
(私は父親と話が盛り上がりました)
最近では、いろいろなウイスキーが手に入りづらくなっていますので、
その中で安定した供給があるのも魅力の一つかもしれません。
 
更新ペースは週1を考えていますので、もし皆様にお暇がありましたら閲覧して
もらえると大変嬉しいです。
それでは、みなさま、よいのんべぇライフを(・∀・)