ZeekなGoe のんべぇブログ

~たくさんのお酒に囲まれて~

竹鶴ピュアモルト生チョコレート

こんにちは。ZeekなGoeです。

最近、ウイスキーの終売が相次いで報道されています。
キリンの富士山麓サントリーの白角、ニッカウヰスキーのザ・ニッカ12年など
が挙げられています。
富士山麓や白角は低価格でおいしいウイスキーなので、宅飲み用には
もってこいだったので残念です。
 
ウイスキーブームなのは、とてもありがたいことですが
ウイスキー好きの私としては、いろんなウイスキーが飲めなくなるのは
とても悲しいですね(´;ω;`)ウゥゥ
とりあえず、上記のウイスキーを1本ずつ追加で購入しました。
みなさんも好きな銘柄が終売しそうな時は、多めに購入したほうが
いいかもしれませんね。
 
さて、今回はお酒にまつわるフードを紹介しようと思います。
先日、身内がちょっと早いバレンタインチョコを買ってきてくれました。
それが、この竹鶴ピュアモルト生チョコレートになります。
 
シルスマリアという神奈川県平塚市に本店を構える洋菓子専門店が
販売している商品で、ニッカウヰスキーの商品である竹鶴ピュアモルト
練りこんだ生チョコレートになります。
バレンタインシーズンにいろいろなところで売り出されるそうで
毎年、身内が買ってきてくれるので、密かに楽しみにしております(・∀・)
 
さて、今年もこの生チョコを味わっていきましょう。
ちなみに補足ですが、アルコールを含みますので
食後に車の運転は絶対にしてはいけません(`・ω・´)
食べたら乗らない、乗るなら食べない、でお願いしますm(__)m

基本データ
原材料名:チョコレート、クリーム、洋酒(竹鶴)、ココアパウダー
内容量:16粒
アルコール分:3%

パッケージ表面
もう、見た目からおしゃれーな感じが漂っております。
ちなみにこの箱、ヒノキを使っているみたいで、いい香りがします。
 
パッケージ裏面
裏面は原材料や成分表が記載されています。
ちなみにこのチョコは要冷蔵ですよ!お嬢さん!
 
内装』 
蓋を開けると、包装されたチョコと説明文の紙、楊枝が入ってます。
また、この説明文が、このチョコへの期待感を倍増させてくれます。
 
中身
包装袋を開けると、こんな感じです。16個のチョコがキレイに並んでいます。
1粒は、1辺2~3cmのサイコロ状ですね。 
食べてみると、チョコの風味と竹鶴の味わいが口いっぱいに広がります。
チョコレート自体はかなりビターで大人の味わいですが
竹鶴がほのかな甘味を引き出してとてもおいしいです。
ウイスキーボンボンのように、チョコの中にウイスキーの液体が
閉じ込められているわけではなく、生チョコに練りこんであるタイプなので
最初から最後まで安定して同じ味わいを楽しめます。
 
せっかくなので自宅にあるウイスキーコレクションの一つである
竹鶴12年をストレートで用意しました。
この竹鶴12年と合わせて味わってみると、先ほどとは比べ物に
ならないほどおいしいです。
この至福の瞬間がたまりませんね(・∀・)
 
今回は竹鶴ピュアモルト生チョコレートを紹介しました。
ウイスキーとチョコが好きな方であれば、かなりおススメな商品です。
これをもらったら、きっと泣いて喜ぶと思います(笑)
 
実はウイスキーに合うおつまみで上位に食い込んでくるのは
チョコレートだと思っております。(私個人の見解です)
特にこの竹鶴のような甘めのウイスキーには抜群に合います。
一度、ウイスキーのおつまみにチョコを試してみてはいかかでしょうか?
ハマりすぎによるチョコの食べ過ぎには注意が必要ですが(´・ω・`)

それでは、みなさま、よいのんべぇライフを(・∀・)