こんにちは。ZeekなGoeです。
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このブログでは、お酒に関するレビュー記事だったり、そのほかにもお酒に関する内容を記事としてアップしていくブログとなります。
では、本日の目次となります。
[目次]
今回の記事について
今回はウイスキー記事となります。
三郎丸蒸留所の「SAB. OCEANBLUE 1stBATCH」をレビューしていきたいと思います。
2025年9月4日に発売された三郎丸蒸留所の新商品となります。
ではどのような味わいで、どのような飲み方が合うのかさっそくレビューしていきまし
ょう!

このお酒について
【お酒概要】
富山県砺波市にある若鶴酒造株式会社が経営する三郎丸蒸留所で製造・販売している数量限定のブレンデッドウイスキーとなります。
2024年12月12日に発売が開始された三郎丸蒸留所の新しいブレンデッドウイスキーシリーズである「SUB.」の1つとなります。
「SAB. OCEANBLUE 1stBATCH」のみ2025年9月4日と遅れての発売となります。
「SUB.」にはすでに発売されているウイスキーとして「SUNSETRED」「NIGHTBLACK」があります。
ちなみにこの「SAB.」シリーズが発売されることにより、既存のウイスキーの一部が終売となりました。
公式サイトでも記載がありますが、「SAB.」シリーズのそれぞれが終売するウイスキーの後継商品としての位置付けでもあるそうです。
ちなみに既存のウイスキーと後継商品は以下の通りです。
既存:サンシャインウイスキープレミアム → SUB. SUNSETRED
既存:十年明ノワール → SUB. NIGHTBLACK
既存:THE SUN → SUB. OCEANBLUE
今回レビューする「SAB. OCEANBLUE 1stBATCH」は熟成を深めたグレーン原酒とバーボン樽、シェリー樽、ワイン樽などの多彩な原酒をブレンドした力強い三郎丸モルトが調和した三郎丸最高峰のブレンデッドウイスキーとなります。
【基本データ】
タイプ:ブレンデッドウイスキー
原産国:日本
メーカー:若鶴酒造株式会社
蒸留所:三郎丸蒸留所
アルコール度数:46%
原材料:モルト、グレーン
容量:700ml
【ボトル表面】
グリーンのボトルでコルクキャップとなっています。
中央には濃い青のラベルが貼りつけてあり、「サブ」の力強い文字が描かれています。

【ボトル裏面】
裏面はシンプルに文字メインのラベルが貼り付けてあります。
このお酒の説明文が記載されていますので、下記に引用します。
~以下、裏面説明文引用~
地域に拠って世界に立つ
三郎丸蒸留所は富山県砺波市にある北陸最古の蒸留所です。
1952年からウイスキー製造を開始し、「The Ultimate Peat(ピートを極める)」をコンセプトにスモーキーなウイスキーづくりに注力してきました。
豊かな自然と伝統産業を活用した技術により富山でしか作れないウイスキーを世界にお届けします。
「OCEANBLUE(オーシャンブルー)」は力強い三郎丸モルトと熟成を深めたグレーン原酒が調和した三郎丸最高峰のブレンデッドウイスキーです。
重厚で豊かな味わいをお楽しみください。

【外箱】
荒波を思わせるデザインが描かれている箱となります。
高級そうな作りの箱となっており、箱の中まで豪華です。

蓋を開けると、中蓋まであります(゚д゚)!
ちなみにボトルはこんな風に入っています。

色・香り・味わい・飲み方比較
【①ストレート】
せっかくなので、三郎丸蒸留所のティスティンググラスでいただきます。
まずはストレートで本来の色・香り・味わいを確かめていきましょう!
色は琥珀色。三郎丸蒸留所のウイスキーにしては濃いめの色合いですね。
強く煙たいスモーキーフレーバーの中に熟したリンゴや桃のようなフルーティーな香り、ほんのりと感じるアルコールの刺激臭という感じです。
味わいですが、強烈なスモーキーさのある苦味と強めの酸味、ソルティーさのある程良い辛味に控えめな甘味という構成となっています。
終始、スモーキーさが口の中を支配しており、これはすごいですね(゚д゚)!
味わい自体に深みも感じるので、そこまで若すぎる原酒では構成していないのかもしれません。
最後までスモーキーさが長い余韻として続きます。
口当たりは滑らかで、アルコール感はありますが、トゲっぽいというよりは単純にアルコール度数の高さからくるアルコール自体の強さという感じです。
人によってはストレートではキツイかもしれませんが、その個性を一番感じることができるストレートは個人的には一番おススメしたい飲み方ですね!

【THE SUN FINALとの比較】
「SAB. OCEANBLUE 1stBATCH」は終売した「THE SUN FINAL」の後継商品ということなので、「THE SUN FINAL」との比較も行っていきたいと思います。
左が「SAB. OCEANBLUE 1stBATCH」で右が「THE SUN FINAL」となります。
まず色ですが、特に違いはなさそうです。
次に香りですが、こちらもそこまで違いはなさそうです。
最後に味わいですが、「SAB. OCEANBLUE 1stBATCH」の方が少しだけフルーティーな要素が強いですね~。
逆に「THE SUN FINAL」の方が少しだけスモーキーさが強い気がします。
総合的に見ると、そこまで大きく変わった印象は受けませんでしたので、「THE SUN FINAL」が好きだった方も気にせず、このウイスキーを楽しめそうですね!

【②ロック】
続いてロックです。
氷で冷やしてみましたが、ストレートと比べて、温度差があるだけで味わい自体はそこまで大きな変化は無さそうですね。
ストレートでチェイサーとともに飲むか、ロックで氷で冷やしつつゆっくりと飲むか、完全にその人の好みになりそうです。
飲み方のおススメ度としては、ストレート同様おススメしたい飲み方ではあります!

【③水割り】
さらに水割りへと続きます。
加水することで、全体的に味わいが薄まるかな~っと思っていましたが、そんなこともなく、しっかりとスモーキーです(笑)
ただアルコール感が薄まり、辛味が一気に和らいだので、飲みやすいです。
ストレートやロックでは、アルコール感が強くて飲めないけど、個性を感じてみたいという方は、水割りでもその個性を楽しめるので、ご安心ください('ω')ノ
チーズや燻製系のおつまみと一緒にいただくと、より一層美味しく飲めるかと思いますので、この飲み方もおススメしたいですね!

【④ハイボール】
最後はハイボールです。
炭酸水で割ることで、酸味が強くなり、スモーキーさがかなり弱まった印象を受けました。
非常に飲みやすくはなりましたが、スモーキーという個性が少し失われたかな~っという印象です。
ちょっとスモーキーなハイボールを求める方には丁度良いかもしれません。
ただ飲みやすさを考えれば、おススメしたい飲み方ではあります。

飲み方によるおススメ度
「おススメ度の付け方」
◎:一番おススメする / 〇:おススメする
△:あまりおススメしない / ✕:おススメしない
①ストレート→◎ ②ロック→〇 ③水割り→〇 ④ハイボール→〇
今回はストレート、ロック、水割り、ハイボールという全ての飲み方がおススメの飲み方という結果となりました。


※私個人の見解です。
総評
このウイスキーの香りと味わいの総評は以下の通りです。
『香り』

※私個人の見解です。
『味わい』

※私個人の見解です。
あとがき
今回は「SAB. OCEANBLUE 1stBATCH」をレビューしました。
個性の強い強烈なスモーキーフレーバーが非常にクセになるとても美味しいウイスキーでした。
ブレンデッドウイスキーではありますが、シングルモルトに負けない個性の強さを発揮しており、このウイスキーだけでも三郎丸蒸留所の特徴を存分に発揮していました。
ブレンデッドウイスキーということもあり、様々な飲み方でその美味しさを発揮していますので、その時の気分で飲み方を変えることもできますので、興味のある方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?
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過去の関連記事
過去にレビューした「SAB.」シリーズの記事と「THE SUN FINAL」の記事となります。
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