こんにちは。ZeekなGoeです。
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このブログでは、お酒に関するレビュー記事だったり、そのほかにもお酒に関する内容を記事としてアップしていくブログとなります。
では、本日の目次となります。
[目次]
今回の記事について
今回はウイスキー記事となります。
三郎丸蒸留所の「シングルモルト三郎丸Ⅶ THE CHARIOT」をレビューしていきたいと思います。
気が付けば、このシリーズも第8弾目となります。
ではどのような味わいで、どのような飲み方が合うのかさっそくレビューしていきましょう!

このお酒について
【お酒概要】
富山県砺波市にある若鶴酒造株式会社が経営する三郎丸蒸留所で製造・販売しているシングルモルトウイスキーとなります。
シングルモルトウイスキー「三郎丸」は今まで以下のシリーズを発売しています。
・三郎丸0 THE FOOL
・三郎丸Ⅰ THEMAGICIAN
・三郎丸Ⅱ THE HIGH PRIESTESS
・三郎丸Ⅲ THE EMPRESS
・三郎丸Ⅳ THE EMPEROR
・三郎丸Ⅴ THE HIEROPHANT
・三郎丸Ⅵ THE LOVERS
ちなみにこのシリーズはタロットカードの絵柄にちなんだ名称がつけられており、今回の「シングルモルト三郎丸Ⅶ THE CHARIOT」もタロットカードの名称が付けられています。
タロットカードは大アルカナ22枚と小アルカナ56枚の計78枚のカードがあります。
その中でも今のところ、大アルカナ22枚から番号順にウイスキーが発売されているので
最終的には22種類のウイスキーが発売されると勝手に推測しております(笑)
ちなみに大アルカナ22枚の名称は以下の通りです。

今回レビューする「シングルモルト三郎丸Ⅶ THE CHARIOT」の最大の特徴としては、三郎丸蒸留所史上最強となるフェノール値80ppmというハイランドのスーパーヘビリーピーテッド麦芽を使用している点となります。
フェノール値とは燻製乾燥レベルを示す指標となっており、数値が高いほどスモーキーな風味が強いという目安になります(あくまで目安です)
スモーキーさが強いと言われるアードベッグでも55ppmなので、いかに今回のウイスキーがスモーキーさが強いかがよく分かります。
また「シングルモルト三郎丸Ⅶ THE CHARIOT」は2種類発売されており、アルコール度数48%の通常タイプとアルコール度数59%のカスクストレングスタイプとなります。
ちなみにこちらのウイスキーを入手するには、三郎丸蒸留所のオンラインショップである「私と、ALC。」の会員であり且つ、抽選販売での申し込みとなります。
会員登録自体は無料ですので、今後三郎丸蒸留所のウイスキーに興味のある方は会員登録を行った方がいいかと思います。
今回レビューしているのは、加水してアルコール度数を調整した通常タイプのウイスキーとなります。
それでも48%とやや高めのアルコール度数となっているので、飲みごたえやピートの力強いスモーキーさはしっかりと感じることができるかと思います。
【基本データ】
タイプ:シングルモルト
原産国:日本
メーカー:若鶴酒造株式会社
蒸溜所:三郎丸蒸留所
アルコール度数:48%
原材料:モルト
容量:700ml
【ボトル表面】
透明なボトルでコルクキャップとなっています。
中央には「三郎丸Ⅶ」の文字とタロットカードの1つである「THE CHARIOT(戦車)」の絵が描かれています。


【ボトル裏面】
裏面は文字のみのラベルが貼り付けてあります。
このお酒の説明分が記載されていますので、下記に引用します。
~以下、裏面説明文引用~
Keyword 意志、突進、独立、挑戦
荒野を突き進む孤高の魂。
大気を焦がす車輪の地響き。
2021年、三郎丸蒸留所は未知の領域に踏み出しました。
三郎丸史上最強であるフェノール値80ppmというハイランドのスーパーヘビリーピーテッド麦芽を仕込みました。
乾いた大地を思わせる烈しい煙は大気を焦がし、その余韻は車輪の地響きのように力強く響き渡ります。
それは困難に立ち向かう意志と、誰にも頼らず前へ進む独立の象徴。
三郎丸が切り拓く道は、常に挑戦と突進の先にあります。

【外箱】
富山県高岡市の伝統産業「高岡銅器」の着色技術を応用し、モメンタムファクトリー・
Oriiが独自に開発した「斑紋孔雀色」という色合いの箱となります。

色・香り・味わい・飲み方比較
【①ストレート】
せっかくなので、三郎丸蒸留所のティスティンググラスでいただきましょう('ω')ノ
まずはストレートで本来の色・香り・味わいを確かめていきましょう!
色は透き通った綺麗なゴールドとなります。
香りですが、かなり強めのスモーキーなフレーバーと若干ですがフルーティーなフレーバーも感じます。
味わいですが、強いスモーキーな苦味とソルティーな辛味、程良い酸味と控えめな甘味となっています。
飲んだ瞬間から最後までずっと口の中がスモーキーさで満たされており、このウイスキーの個性がしっかりと光っていますね!
またソルティーな辛味は感じますが、アルコールのトゲっぽい辛味とは異なるみたいでまろやか自体もあるので、思っているよりは飲みやすいです。
スモーキーなウイスキーで有名なアードベッグやラフロイグにも匹敵するほどのスモーキーさなので、スモーキーウイスキーが好きな方には、好まれるウイスキーとなっています。
この飲み方はおススメですね!

【②ロック】
続いてロックを試していきます。
氷で冷やすことにより、スモーキーさにそこまでの変化は無いですが、ソルティーな辛味が少しマイルドになり、飲みやすくなりました。
人によってはストレートではキツイという方も、ロックであればこのウイスキーの個性を損なわず楽しめるかな~っと思います。
この飲み方もおススメとなります。

【③水割り】
さらに水割りへと続きます。
加水しましたが、思っているよりは薄くならず、しっかりとスモーキーさを残しています・・・と言いますか、スモーキーさが全然弱まった感じがありません(笑)
加水しても弱まることの無いスモーキーさの為、ストレートやロックといったアルコール度数が高い飲み方がツライ方でもイケそうです。
ストレートやロックもおススメですが、個人的には水割りは一番おススメの飲み方ですね('ω')ノ

【④ハイボール】
最後はハイボールです。
炭酸水で割ってもやっぱりスモーキーさに弱まった感じは見えないですね。
その為、非常に美味しいスモーキーハイボールとなりました。
基本的には水割りと同じような味わいの変化ですが、穏やかに飲みたいという方には水割りで、爽快感を求める方にはハイボールかな~っという印象です。
もちろんこの飲み方もおススメです!

飲み方によるおススメ度
「おススメ度の付け方」
◎:一番おススメする / 〇:おススメする
△:あまりおススメしない / ✕:おススメしない
①ストレート→〇 ②ロック→〇 ③水割り→◎ ④ハイボール→〇
今回はストレート、ロック、水割り、ハイボールと全ての飲み方がおススメの飲み方という結果となりました。


※私個人の見解です。
総評
このウイスキーの香りと味わいの総評は以下の通りです。
『香り』

※私個人の見解です。
『味わい』

※私個人の見解です。
あとがき
今回は「シングルモルト三郎丸Ⅶ THE CHARIOT」をレビューしました。
三郎丸史上最強と言われる強烈なスモーキーさとソルティーさからくるピートを最大限に感じることができる美味しいウイスキーでした。
スモーキーウイスキーを好まれる方であれば、ぜひ飲んでみて欲しい逸品となります。
「ピートを極める」という三郎丸蒸留所が史上最強と謳うこのウイスキー、興味のある方は一度味わってみてはいかがでしょうか?
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過去にレビューしたシングルモルト三郎丸シリーズの記事となります。
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