こんにちは。ZeekなGoeです。
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このブログでは、お酒に関するレビュー記事だったり、そのほかにもお酒に関する内容を記事としてアップしていくブログとなります。
では、本日の目次となります。
[目次]
今回の記事について
今回はウイスキー記事となります。
バーボンウイスキーの「エヴァンウィリアムス12年」をレビューしていきたいと思います。
もともと12年物のウイスキーを集めるのが好きなのですが、バーボンウイスキーでは12年物は珍しいな~っと思ったので、購入しました。
ではどのような味わいで、どのような飲み方が合うのかさっそくレビューしていきましょう!

このお酒について
【お酒概要】
アメリカ・ケンタッキー州にあるヘヴン・ヒル蒸留所で製造・販売されているバーボンウイスキーとなります。
日本への輸入はバカルディジャパン株式会社が行っています。
銘柄にもある通り、12年熟成のウイスキーとなり、バニラやキャラメルのような甘い香りが特徴です。
101プルーフ(50.5%)という高めのアルコール度数となっています。
ちなみに「プルーフ」とは蒸留酒のアルコール度数の単位となります。
アメリカでは200プルーフはアルコール度数100%のことを指し、100プルーフで50%になります。
終売したという風の噂を聞きますが、実際はどうか分かりません。
ただ流通量はかなり減っているのはそうなのかもしれませんね(´・ω・`)
尚、日本市場限定発売のウイスキーとのことです。
【基本データ】
タイプ:ブレンデッドウイスキー
原産国:アメリカ合衆国
蒸留所:ヘヴン・ヒル蒸留所
輸入メーカー:バカルディジャパン株式会社
アルコール度数:50.5%
原材料:グレーン、モルト
容量:750ml
【ボトル表面】
透明なボトルでスクリューキャップとなっています。
金の蝋で封止してある為、初回は開封するのがちょっと面倒です(笑)
赤いラベルに文字主体のデザインが描かれており、中央には12年を強調した文字が記載されています。

【ボトル裏面】
裏面は日本市場向けの商品の為か、日本語表記のラベルとなっています。
原材料情報やメーカー情報といった内容が記載されています。

【ボトル側面】
側面は何なら英語で説明分が記載されていますが、純日本人の私には読めません(笑)


色・香り・味わい・飲み方比較
【①ストレート】
まずはストレートで本来の色・香り・味わいを確かめていきましょう!
色は赤みの強い琥珀色。紅茶のような色合いとなっています。
バニラを連想させる強く甘い香りに木樽を想わせる少しウッディな香りも感じます。
味わいですが、バニラやメープルシロップを想わせる強い甘味と程良い酸味と苦味、控えめな辛味となっています。
最初は甘味が強いですが、徐々に落ち着き、最後はウッディな苦味が長い余韻として口の中に残っていますね。
非常に強い甘味が特徴的で、まろやかさに加えコクも強く感じる為、ストレートで飲んだ時の満足感がすごいですね!
ストレートでの飲み方は一番おススメですね('ω')ノ

【②ロック】
続いてロックです。
氷で冷やすことで、強い甘味が少し穏やかになり、ウッディな苦味が多少強くなりました。
その分、後半に残る苦味も強くなり、ストレートに比べるとやや玄人向けの味わいへと変化しました。
ただ穏やかになったとはいえ、甘味自体はしっかりと感じることができるので、この飲み方自体はアリなので、この飲み方はおススメですね!

【③水割り】
さらに水割りへと続きます。
加水することで、強い甘味が弱まり、ウッディな風味が強くなりました。
また突出していた甘味が弱まったことで、苦味や酸味とのバランスが良くなり、スイスイ飲めるすっきりとした飲み口へと変化しました。
甘味が控えられたことにより、食事と合わせやすくなった印象です。
この飲み方もおススメですね!

【④ハイボール】
最後はハイボールです。
炭酸水で割ることで、苦味と酸味が強くなり、ビター系ハイボールとなりました。
あれだけ特徴的だった甘味が一気に弱まり、苦味や酸味が主役に躍り出たのは驚きですね。
ただ苦味の主張が特に激しく、このウイスキーの個性とも言える甘味が感じづらいのはちょっと微妙かな~っと感じました。
個人的にはこの飲み方にはおススメ度「△」を付けさせていただきます。

飲み方によるおススメ度
「おススメ度の付け方」
◎:一番おススメする / 〇:おススメする
△:あまりおススメしない / ✕:おススメしない
①ストレート→◎ ②ロック→〇 ③水割り→〇 ④ハイボール→△
今回はストレート、ロック、水割りがおススメの飲み方という結果となりました。


※私個人の見解です。
総評
このウイスキーの香りと味わいの総評は以下の通りです。
『香り』

※私個人の見解です。
『味わい』

※私個人の見解です。
あとがき
今回は「エヴァンウィリアムス12年」をレビューしました。
バニラやメープルシロップのような強い甘味や風味が美味しいウイスキーでした。
アルコールのトゲっぽさもなく、非常にまろやかなウイスキーで、個人的には結構衝撃的でした。
現在は、酒屋ではあまり見かけなくなりましたが、極まれに見かけることがあるので、もし見かけた方は躊躇せず購入しても損はないかと思います。
興味のある方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?
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