ZeekなGoe のんべぇブログ

~たくさんのお酒に囲まれて~

ウイスキーラバーズ名古屋2019 ~その③~

こんにちは。ZeekなGoeです。
 その①、その②に続き、その③となります。
 
その①、その②のリンクは下記を参照ください。
 「その①」
 
「その②」
 
それでは、まだ紹介しきれていないブースとウイスキーを紹介していきますね。
ちなみにこの辺りで、私と親友の酔い具合が加速しております。
泥酔モード発動の危機( ゚Д゚)!! 注意しましょう(`・ω・´)
 
まず、北海道にある堅展実業(株) 厚岸蒸留所さんのブースへお邪魔しました。
ちなみに厚岸は「あっけし」と読みます。
はい!そうです!私は読めませんでしたよ(´;ω;`)ウゥゥ
こちらでは、比較的熟成年数が少ないウイスキーでニューボーンという
銘柄を試飲しました。
若いウイスキーなのに、アルコールのトゲトゲしさが全くないまろやかな
ウイスキーでした。
この熟成年数でこれほどの味わいなのに、このウイスキーの熟成が進んだら
どうなるんだろう?とすでに期待に胸を膨らませてしまいました。
ちなみにこの話題でブースのスタッフさんと話が盛り上がり
しばらく長話してしまいました(笑)
 
次にお邪魔したのは、スコッチモルト販売(株) KOVAL蒸留所さんのブースです。
KOVALはコーヴァルと読みます。こちらはシカゴにある蒸留所とのことです。
こちらで試飲させていただいたのは、キビを原料としたウイスキーです。
ライ麦やトウモロコシなどの穀物を原料にするのは有名ですが
キビは初めて聞きました。
どうやらキビのウイスキーはこちらの蒸留所のみ製造しているそうです。
甘くスッキリした味わいで、今までに経験の無い不思議なおいしさでした。
世界にはいろいろなウイスキーがあるのだなぁと思いました。
 
そして、次はニュージーランドで作られたウイスキーのトムソンです。
世界5大ウイスキー(スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、バーボン、
ジャパニーズ)の他に、近年では様々な国でウイスキーが作られています。
ただ、ニュージーランドは初めて聞きました。
正直少し、軽視していた部分がありましたが、
ほかの国のウイスキーと飲み比べても、全く遜色のない
すばらしい味わいでした。(ちなみに有料でした)
また、こちらでは、最近世界的にブームとなっているジンの試飲も
させていただきました。
その中でワサビを漬け込んだジンがありましたので、試飲したところ
ワサビの香りとピリッとした刺激が癖になりそうな味わいでした。
これはジンブームが自分の中で始まる予感(=゚ω゚)ノ
 
最後に紹介するブースはジャパンコーヒーアソシエーションさんです。
こちらでは、いわゆるコーヒーカクテルの試飲ができます。
私、実はコーヒーも大好きで自分で豆から挽くぐらい好きです。
そんなコーヒーとウイスキーがコラボするのだからテンションが上がります(・∀・)
1200円で3種類のコーヒーカクテルの飲み比べを注文しました。
コーヒーはしっかりと感じますが、ウイスキーが主張しすぎていないというか
絶妙な存在間を出しています。正直、こんなにおいしいのか!と驚きの連続でした。
これはぜひ、家でマネをしてみたくなりました(できるかは分かりませんが・・・。)
バリスタの方いわく、「いろいろなウイスキーとコーヒーの組み合わせに
試行錯誤の連続で大変でした」のこと。
おいしいコーヒーカクテルをありがとうございましたm(__)m
 
 
今回紹介したブースはほんの一部です。多すぎて紹介できません。
この他にもいろいろなBARが出店していたり、フードのお店もたくさんありました。
正直、全てのブースを回るのは不可能じゃないかというくらいでした。
時間が足りない・・・(´・ω・`) 体がもたない・・・(´・ω・`)
泥酔モード発動しちゃう(´・ω・`)などなど。
 
さてここまでが、ウイスキーラバーズ名古屋2019 ~その③~でした。
最後は、ウイスキーラバーズ名古屋2019 ~その④~(総評&お土産編)です。
お楽しみに!!
 
それでは、みなさま、よいのんべぇライフを(・∀・)