ZeekなGoe のんべぇブログ

~たくさんのお酒に囲まれて~

【ウイスキー】オークマスター森の風薫る&オークマスター樽薫る

こんにちは。ZeekなGoeです。

当ブログへのご訪問、ありがとうございますm(__)m

 

 

[目次]

 

 

 

 

本日の前フリについて

先日、こちらのサイトを閲覧していた時の話です↓↓↓

www.suntory.co.jp

 

サントリーウイスキー、響の公式サイトですが、こちらで響の壁紙が無料で

ダウンロードできるキャンペーンがあるのを見つけました。

響のボトルと様々な風景が織りなす素晴らしい壁紙となっています。

 

PC用、スマホ(iPhone/Android)用とキャリア別で用意されているのも魅力ですね!

ちなみに私は、PCとスマホ両方をダウンロードしました(笑)

 

壁紙をこちらに貼る事は控えさせていただきますが、興味のある方は、上記の

リンクから閲覧してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

本題について

さて、本題に入ります。今回はウイスキー記事となります。

銘柄はキリンの「オークマスター森の風薫る」と「オークマスター樽薫る」の2種類

をレビューしつつ、飲み比べてみたいと思います。

値段も量も同じこの2銘柄を飲み比べて、その違いをお伝えできればと思います。

www.kirin.co.jp

 

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オークマスター森の風薫るについて

【お酒概要】

キリンディスティラリー株式会社が製造・販売しているウイスキーになります。

当時、富士山麓が終売してから久々に発売された約1000円のウイスキーです。

オークマスター森の風薫る」はミントのような清涼感、フレッシュさがウリの

ウイスキーとのことで、ハイボールに合わせて仕上げたみたいです。

 

原材料を見ると、モルト、グレーン、スピリッツとなっていました。

スピリッツとは、樽詰めする前のウイスキーのもとになるお酒で、無色透明であり、

アルコールのトゲトゲしさが、しっかりと残っているお酒となります。

熟成していないので、蒸留してからすぐにブレンドできる利点があります。

欠点はそのアルコール感で、まろやかさが一切無いといったところでしょうか。

 

このスピリッツがブレンドされているということは、キリンディスティラリー

他のメーカー同様、原酒不足に悩まされている現状が伺えますね(´・ω・`)

 

 

 

【基本データ】

タイプ:ブレンデッド

メーカー:キリンディスティラリー株式会社

アルコール度数:37%

原材料:モルト、グレーン、スピリッツ

容量:640ml

 

 

 

【ボトル表面】

ビンは透明。四角い形のシンプルさがいいですね。

中央のラベルには、森の中に流れる川のせせらぎのイラストが景色をイメージ

させてくれます。

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【ボトル裏面】

裏面は文字のみの記載でシンプルとなっています。

このお酒の説明が記載されていますので、下記に引用します。

 

~以下、裏面説明文引用~

新緑を想わせる清々しい香りの原酒にスピリッツをブレンドし、長い年月をかけて

磨かれた富士の伏流水で仕上げた、炭酸と相性が良くハイボールですっきりと

愉しめるウイスキー

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【色・香り・味わい・飲み方比較】

『①ストレート』

色は琥珀色。清涼感を感じるミントのような爽やかな香りを一瞬感じますが、

その後アルコールの刺激臭がきますね。

スモーキーさやフルーティーさはそこまで強くないです。

味わいですがほのかな酸味と強めの苦味、そしてアルコールの辛味がきます。

スピリッツをブレンドしているということで、かなりアルコールの辛味が強め

となっています。ちょっと舌が痺れるぐらいの辛味ですね。

このウイスキーはストレートではおススメできません(´・ω・`)

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『②ロック』

ロックです。アルコールの辛味が和らぎましたが、それでも強いですね。

酸味と苦味にはそこまで変化はありませんが、甘味はほとんどありません。

ロックでもあまりおススメできないですね。

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『③水割り』

水割りです。水割りまでいけば、アルコールの辛味は弱まりトゲトゲしさが

無くなりました。

清涼感を感じるミントのような爽やかさが目立つようになり、多少酸味が

出てきました。

その他にも今までどこにいたの?っというぐらい、見つからなかった甘味を

感じるようになりました。

ストレートやロックに比べると、とても美味しく飲める飲み方だと思います。

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『④ハイボール

ハイボールです。酸味がかなり強くなり、後味でほんのり苦味を感じる味わいに

変化しました。

思っている以上に酸味が強くなったので、ハイボール好きにはたまらない

味わいかもしれません。

ウイスキーの深みは少なくなりますが、スッキリと飲めるのでおススメですね。

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【飲み方によるおススメ度】

①ストレート→× ②ロック→× ③水割り→〇 ④ハイボール→〇

 

※私個人の見解です。

 

 

 

【総評】

『香り』

フルーティー ・ ・  ・ ・ スモーキー

 

『味(甘味)』

    弱い ・  ・ ・ ・ 強い

 

『味(辛味)』

    弱い ・ ・ ・  ・ 強い

 

『味(酸味)』

    弱い ・ ・ ・  ・ 強い

 

『味(苦味)』

    弱い ・ ・  ・ ・ 強い

 

『アルコール感』

    弱い ・ ・ ・ ・  強い

 

※私個人の見解です。

  

 

 

 

オークマスター樽薫るについて

【お酒概要】

キリンディスティラリー株式会社が製造・販売しているウイスキーになります。

以前からこの商品はありましたが、「オークマスター森の風薫る」が発売される

タイミングで、リニューアルされました。

こちらは樽の熟成感や深みを意識したウイスキーとなっております。

 

森の風薫ると同様、原材料はモルト、グレーン、スピリッツとなっており

こちらも原酒不足の影響が出ています。

ちなみにリニューアル前は、スピリッツは入っていませんでした(´・ω・`)

 

 

 

【基本データ】

タイプ:ブレンデッド

メーカー:キリンディスティラリー株式会社

アルコール度数:40%

原材料:モルト、グレーン、スピリッツ

容量:640ml

 

 

 

【ボトル表面】

ビンは透明。オークマスター森の風香ると同様のタイプです。

さすがは、姉妹品ですね。

ラベルですが、樽の中で熟成されるウイスキーのイラストが目を引きます。

森の風薫るでは、爽やかさをアピールしていましたが、樽薫るでは熟成感を

アピールしていますね。

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【ボトル裏面】

裏面はこちらも文字のみの記載。

このお酒の説明が記載されていますので、こちらも引用します。

 

~以下、裏面説明文引用~

炎で焼かれたオーク樽で熟成させた原酒にスピリッツをブレンドし、

長い年月をかけて磨かれた富士の伏流水で仕上げた華やかな薫香(くんこう)と

豊かなコクをもつバランスの良いウイスキー

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【色・香り・味わい・飲み方比較】

『①ストレート』

色はちょっと濃いめの琥珀色。

木樽を連想させる木材っぽい香りとリンゴや洋梨といった果実のフルーティー

香りも少々感じますが、やはり最後はアルコールの刺激臭がきますね。

味わいは、木樽を感じさせる苦味が強いですが、フルーティーな甘味や酸味といった

味わいもほのかに感じます。

森の風薫るに比べると、少しだけ味の深みを感じることができます。

しかし、最後はアルコールのトゲトゲした辛味が強く残ってしまいます。

こちらもストレートはおススメできないですね(´・ω・`)

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『②ロック』

ロックです。ウッディな苦味はそのままに、甘味より酸味が強くなった印象です。

そして、あとから来るアルコールの辛味は健在です。

しかし、ストレートよりは飲みやすくなりました。

キリンのウイスキーである富士山麓に味わいが似ている印象ですね。

キリンのウイスキーが好きな方には、この飲み方はおススメですが、

玄人向けの飲み方であります。

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『③水割り』

水割りです。水割りにした場合、苦味、辛味、甘味、酸味がバランスの良い味わい

へと変化し飲みやすくなりました。

薄まった感じは無く、むしろ水割りこそ、このウイスキーのポテンシャルを

発揮していると思います。非常におススメの飲み方ですね!

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『④ハイボール

ハイボールです。苦味、辛味、甘味より酸味が突出した味わいに変化しました。

しかし木樽の熟成感はしっかりと感じることができるので、リッチなハイボール

楽しめます。重厚感のあるヘビーなハイボールを好む方にはおススメですね!

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【飲み方によるおススメ度】

①ストレート→× ②ロック→△ ③水割り→〇 ④ハイボール→〇

 

※私個人の見解です。

 

 

 

【総評】

『香り』

フルーティー ・ ・  ・ ・ スモーキー

 

『味(甘味)』

    弱い ・ ・  ・ ・ 強い

 

『味(辛味)』

    弱い ・ ・ ・  ・ 強い

 

『味(酸味)』

    弱い ・ ・  ・ ・ 強い

 

『味(苦味)』

    弱い ・ ・ ・  ・ 強い

 

『アルコール感』

    弱い ・ ・ ・ ・  強い

 

※私個人の見解です。

 

 

 

 

あとがき

今回は「オークマスター森の風薫る」と「オークマスター樽薫る」を飲み比べと

レビューをしました。

 

森の風薫るであれば、そのフレッシュさや清涼感でスッキリとしたハイボールとして

楽しむことができると思います。

また樽薫るであれば、熟成感を感じることができるリッチな味わいを楽しむことが

できるウイスキーとなっています。

方向性が全く異なる2つのウイスキーですが、お値段が1000円程度とリーズナブル

ですので、その日の気分で飲んでみても楽しいかもしれませんね。

酒屋に行けば、まず間違いなく置いてあると思われますので、機会があれば

購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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